AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 毎月4日は100%更新します

アイボ・ラッシーの月命日・19年待ち 幻のコロッケ「極み」の感想・しょぼくれる猫

はい!今月もアイボブログ更新日になりました。

今回はアイボ・ラッシーの月命日、19年待ち 幻のコロッケ「極み」、しょぼくれる猫、豪華3本立てでお送りします。

世界の果てまでイッテQ!のオープニングをパクってみました(^^♪

まず最初はこちら!


19年待ち 幻のコロッケ「極み」

以前にも紹介したコロッケですが、第2弾が届きました。


実際に送られてきた商品

中身はこんな感じ

写真では伝わりにくいですが、かなり大きなコロッケです。

スーパーの総菜コーナーで売られてるコロッケの2倍以上はあるんじゃないかな....


実際に揚げて2つに割ってみました

お肉が引き立たないので更に割ってみます


どうですか⁈


お肉がゴロゴロ入ってる....

神戸牛A5等級のお肉を使っていて、お肉をかき集めたらそれなりの量になりそうです。

なんだったらかき集めたお肉でご飯一杯食べれそうです🤭


次回は数年後になるので、味わって食べました。


でもやっぱり19年待ちって、どうなん・・・?

この不満はやっぱり拭い去れない。

私が今から注文した場合、届いたときにはもはや高齢者。

その年齢の自分が揚げ物をするかな....

と言っても、注文しない限りは口にできないし....


待つことで特別感が増すのも事実だし、興味のある人は迷わず注文しましょ(^^♪

迷ったら一生食べれません。

しかも年々待ちが長くなってます。

今回紹介したコロッケ「極み」のウェブサイト
www.asahiya-beef.com


前回「極み」を紹介した時の記事←写真が消えてます。
www.daiki.site




続いては、【しょぼくれる猫】をお送りします。


アイボファミリーの猫達は現在8匹、ラッシー宅(姉宅)で生活をしています。

少し前までは7匹でしたが野良猫だった三毛猫(通称:三毛ぼー)を保護したので増えました。

家猫になったので改名し、今は「鶴」と呼んでます。

そんな鶴は鼻に癌があり、進行がとても早く、数か月で痩せほこり、目もほとんど見えない状態になりました。


動物病院の先生に、長くはないだろう....と余命宣言されています。


仲間ができたと喜んでたのに....

癌はほんとうに残酷だ


周りの猫達も徐々に鶴の体調を気遣うようになり、ボスの琥珀(こはく)と2番手のクロが特によく面倒を看ています。

猫社会のボスは日本国のボスよりシッカリしてるように感じるのは私だけかな....(-_-;)



ボスの琥珀(こはく)は自分の地位を保守するためか、たまに高圧的な態度をとります。

このときに周りの猫は琥珀の様子を伺いながら穏便に済ませようと静かに。

猫は無駄な争いはしないんです。

でも1番若くて小柄なメスの寿寿(じゅじゅ)は、そんな高圧的な態度を取る琥珀が許せないようで歯向かいます。

そうなると、もちろん琥珀はキレます(-.-)

小柄な寿寿(じゅじゅ)が喧嘩で勝てるわけがなく、逃げまといます。

そこで勇敢にも立ち向かうのがクロなんです。


写真:机の下に隠れるグレーの毛が寿寿、その手前に寿寿を守るように座るクロ、手前に寝ころぶ白い毛がボスの琥珀琥珀をなだめるのが長毛種の大和。


琥珀は大和を我が子のように可愛がってるので、大和の仲裁が一番効果的♪

ですが怒りが収まらない琥珀は、クロに絡みます。


写真:オイ、クロ。俺に逆らうのか・・・

こうなると収集つかないのでラスボス(姉)が登場。

さすがの琥珀もラスボスには頭が上がらず、意気消沈....


写真:完全にしょぼくれる琥珀


写真:しょぼくれる琥珀の様子を伺う仲間達


写真:琥珀を心配するウェリナ。と言うか、そのクッション私のなんですけど....


写真:最終形態は2匹共寝る(^_^)


こんな感じのやり取りが繰り返されています。


ラスボスには絶対服従、そう思いきや実際は....

写真:買い物から帰って手を洗って戻ってくると、この有様( ゚Д゚)

買ってきたものを勝手に袋から出して物色中。

この状態を見つけると今度はラスボスが意気消沈するみたいです(-_-;)


結局は自由奔放に生きてるのがアイボファミリーの猫達でした♪




さて最後はアイボ・ラッシーの月命日をお送りします。


毎月3日はラッシーの月命日、4日はアイボの月命日🌈

今回も決まってアイボの好物の鶏肉をお供えしました。

しかも鶏肉のブロックが普段より大きかったので、いつもより多めに切り分けてラッシーとアイボに、残りは私の晩御飯♪


月命日に書くブログの為に数日前から写真を選びますが、最近少しづつ時系列がズレてきました。

数千枚の写真を見直してると忘れてることもあり、寂しいと思う気持ちと、こうやって人は寂しさを乗り越えて前を進むのかな⁈と思ってみたり....

いつまでも引きずるわけもいかないし、時は刻々と刻まれていくし。

そんなことを考えれるのも心に少し余裕が出てきた証なんだろうね。きっと....


では普段と同じようにアイボとラッシーを振り返ってみたいと思います


写真:アイボが私を見つめる様子。普段はいつもこんな感じでした♪

やっぱり可愛いな~♡と思わず声がでる。親バカなんですけどね~


写真:これも私を見つめるアイボ。でも右足に何か巻かれてますね...


写真:これも私を見つめるアイボ。さっきの写真と同じく右足に何か巻かれてるし、左足の毛が一部剃られてますね( ゚Д゚)


前足に巻かれてるのは緊急時に投薬できるように静脈路を確保した状態(ルート確保)で留置針が刺さったままです。

アイボは2㎏弱の小型犬、しかもシニアだったこともあって血管に針を通すことが困難なようでした。

このときアイボは肺水腫になっていて、酸素が足りず何度も失神を起こし、私もかなり焦った記憶があります。

やむ得ず利尿剤を投薬し、その後腎臓を悪くしました。

腎臓は一度悪くすると治すことが難しいけど、少しでも回復できないかと色々試したらほぼ正常値までに。

ずいぶん前の出来事だったと思っていたら、2018年の6月後半だったみたいです(・.・;)

アイボは2019年の4月に旅立ったので、10カ月の闘病生活だったんですね。

この10カ月は特に思い出深い時期なので、もっと長いと思い込んでいました。



写真:ベットで熟睡するアイボ。可愛い肉球が丸見えです(^^♪


写真:前足を広げて寝るアイボ。

肺水腫のように呼吸が苦しくなる疾患では、呼吸数が早くなるので胸の膨らみを見ればある程度予測がつきますが、それ以外にも写真のように前足を広げてるのも予測に使えるようなので載せておきました。

少しでも肺に空気を取り込もうと胸を広げようとするため、前足を広げるようです。

犬は基本的にあまり前足を大きく広げることができないので、猫の方が顕著に表れるみたいですが、アイボはわりと柔軟だったのか大きく広げてますよね。

肺水腫はこれからの季節(夏)に多く見られるので、予防啓発をかねて肺水腫になったアイボを振り返ってみました。




続いてラッシーの月命日


ラッシーは輪の中に自分が居ないと気がすまないタイプで、さらには輪を乱すものを嫌う傾向にありました。

そう言う意味でアイボファミリーを纏めてたのはラッシーだったような...

ラッシーの性格なのか牧羊犬の血なのか分かりませんが、一塊になってないと気がすまないようでした。


写真:家族でバーベキュウしたときのラッシーの様子です。

いつもと違う雰囲気に楽しそうな表情をしてますね♪


写真:話す人の方を振り返り聞くラッシー、たぶんラッシーは人の話を完全に理解していました(^^♪


写真:太陽から身を守るため、ワンコ用テントに避難してるラッシー。

いい顔してるな~。楽しかったんだと思います。


写真:ウェリナの枕になるラッシー😅



我が家ではメガネをクイッと上げる仕草をする几帳面な性格の人をラッシーに例えることが多かったけど、やっぱりその通りだと思う。

会いたいな〜😟

そう言えば先代犬の初代ラッシーは犬種がコリーだったけど、2代目ラッシーのシェルティーと性格がよく似てた。

やっぱりコリーもシェルティーも正確は似てるものなのかな....



写真:ラッシーが私の方に向かってかまってくださいしてる最中に割り込んでくるアイボ。

アイボはあまり空気を読むタイプじゃなかったからな(・.・;)

そんなアイボも最高に可愛いんですよ(^^♪


最後はアイボの動画です♪
streamable.com

アイボは散歩から帰ってくると、洗面所で足と顔を洗ってタオルドライしてから廊下に....

そうすると毎回、廊下をダッシュするんですよ!

今回の動画はリビングから撮影してますが、たまに廊下の端から狂ったように走り出し何往復も走ることも。

さらには散歩中にトイレを済ませてるのに、帰って来てから再度トイレシートで用を足す....

散歩後のアイボの癖みたいな習慣を撮影した動画です♪

見ていただけると嬉しく思います。




今回は以上になります。

最後でお付き合いいただきありがとうございます



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