AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 毎月4日は100%更新します

「アイボ」10回目の月命日 【人にも動物にも優しい共生社会】

またコロナウイルスが形を変異し、人類を脅かす事態になってます。

コロナウイルスは風邪にも関係してると言われ、SARS重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)もコロナウイルスが関与したものでした。

今回の新型コロナウイルスの感染力は未知数ですが、警戒するに越したことはなさそうな気がします。


もうひとつ、この時期に忘れてはいけないのがインフルエンザです。

<<例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。
また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。>>

引用先:新型インフルエンザに関するQ&A|厚生労働省


アメリカでのインフルエンザ感染推計値は、2019-2020年の累計で感染者数は1900万人以上、入院患者数は180,000人、死者数は10,000人に達したと疾病管理予防センター(CDC)が発表しています。

参照元Weekly U.S. Influenza Surveillance Report | CDC


現段階では新型コロナウイルスよりインフルエンザの方が怖いように感じます。

疫学研究がされていない新型ウイルスは今後どうなるかは分かりませんが、予防策は共に体内にウイルスを極力入れないこと、免疫力を上がることです。


今週末にかけて気温が全国的に下がる予報になってます。

寒い日はいつも以上に暖かい服装で、栄養をしっかり摂取し、感染予防に努めましょう!



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去年の2月4日(去年の今日)

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アイボの10回目の月命日


アイボが起きてこないので、寝てるアイボをハウスごとリビングにあるクッションに移動させたときに撮影したもの。

去年の今頃から朝も自分で起きてこない、食欲も減退し食べない状況になり、アイボとの別れを心のどこかで意識しはじめた頃。

でも認めたくないと思う気持ちがあり頭の中で必死に現状から回避しようとしてた。

アイボと過ごした月日の中で最も印象に残ってる時期かもしれません。

もちろん楽しかったことや、喜んでる姿など、アイボと過ごした時間は私の宝です。



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去年の2月6日撮影


私の枕の横で寝てたアイボを撮影したもの。

アイボとは毎日ベットで一緒に寝てました。

「寝るよー」と声をかけると喜んでベットにジャンプして。

布団の中で恒例のマッサージをして、気がついたら寝息に変わってた。

寝落ちするのがアイボの得意技。

暑くなったら布団から出てきて枕の横か、ベット横に設置してあるアイボ専用ベットに移動。
(※アイボ専用ベットは1枚目の写真、アイボが寝てる白いぺったんこに潰れたハウスです)

また寒くなると私の首元の布団の隙間に鼻を差し込み、器用に布団をめくり入ってくる。

たまにキンキンに冷えた湿った鼻が首にあたって冷たかったな~(>_<)

今でもアイボ専用ベットと、ベット脇の緩衝用マットは敷いてます。



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アイボが和室の座椅子で独りで佇んでる時を撮影したもの。

私がリビングのソファに座ってるのにアイボが独りの時間を堪能してる。

今までは絶対になかったこと。

もしかすると自分の体調が優れないので犬生を振り返ってたのかな?



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去年2月3日


だるまストーブの横にクッション置いてあげると、すごく気持ちよさそうに寝てた姿を撮影したもの。

このハートのクッションはメッシュ生地になるくらい愛用してくれました。

今もリビングに置いてあります。

たまに私がクッションに顔を埋めてみたり(#^.^#)



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動画から静止画にしたので画質悪いです。


この写真は食欲のないアイボにどうにか自分で食べてもらおうと工夫した必殺技。

嗅覚を刺激するために、お鍋にお肉等を入れてストーブで煮込み部屋中に匂いで充満させる。

栄養を取ることは生きる為には必要不可欠。

だから無理に食べさせてましたが、1日1回くらいは食べたいと思ってほしくて始めました。

意外と効果があって、1カ月くらい晩御飯はこの作戦を使いましたよ。


でも、この食事に関しては色んな考え方があって今も正解は分かりません。

アイボが枯れるように最期を迎えたいと思っていたなら、しなかった方が良かったかもしれないと思っています。

自然の流れに身をまかせ、食べれなくなり筋力や体力が衰え、枯れるようになれたのかも...



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去年2月5日撮影



私が起きた時に、まだ寝てるアイボを撮影したもの。

写真を見れば分かりますが、小さい体なのに真ん中で寝てます(>_<)

ベットの場所の取り合いも良くしましたよ(-_-;)


アイボが旅立って10カ月が経つわけですが、今でも毎日アイボとの生活を振り返ってます。

思いだすことで私の心の中には、今もアイボは生き続けています。

いつか再開できる日の為にアイボを忘れない。

そんな心中を10回目の月命日に刻みたいと思います。


そう言えば、トータス松本さんがDJを務めるラジオを聴いていたら10年前に飼ってた猫を今でも思いだすと話してました。

リスナーさんが20年以上飼ってた猫ちゃんに先立たれペットロスになってると言う話でしたね。

少し前のことなので具体的な内容は忘れてしまいましたが、10年たっても携帯は待ち受け画像はその猫ちゃんらしいです。

思いだすことが供養になると思うみたいなことも話されてました。


私も携帯の待ち受け画像はアイボなんですが、たまに他人様の目が気になって...

でもトータス松本さんの話を聞いてから気にならなくなりました。

ペットロスが普通なんだと強い気持ちを持てるようになった気がします。


人にも動物にも優しい共生社会


日本の総人口は1億2600万人、出生率は90万人を下回っています。

少し前に100万人を下回ったと話題になってると思っていたら、また凄い勢いで減ってる。

死亡数は約140万人なので、年間40万人の人口減になってることになります。

15歳未満の子ども数は39年連続、人口に占める子どもの割合は46年連続で減少しているんです。

15歳未満人口(年少人口)は約1526万人で、,65歳以上人口は約3583万人となっています。

参照元統計局ホームページ/人口推計(令和元年(2019年)8月確定値,令和2年(2020年)1月概算値) (2020年1月20日公表)



一方で日本の犬猫の飼育頭数は約1855万頭。

犬の飼育頭数890万頭、猫の飼育頭数965万頭となっており猫の方が少し多い結果となっています。

参照元日本のペット数や種類 | 日本初・動物のためのオンライン寄付サイト



比較すると年少人口より、犬猫の飼育頭数の方が多いことになります。

私はこの数値を見て少し将来に不安を感じます。


人も生活環境や衛生面の向上により長寿傾向にありますが、犬や猫も長寿傾向にあります。

とはいえ人の平均寿命と犬・猫の平均寿命は4~5倍近く差があるので単純に比較はできませんが、このまま犬・猫の飼育数が変わらないと大変なことになりますよね。


今のうちにペットとして飼われる動物達に社会の構図を確立しないといけないように思うんですよ。


例えばペットショップで買う場合は保険に強制加入を義務化する。

その保険に老後保険のようなシステムを関連づける。

世帯単位で面倒をみることを義務づける等。


ペットとなる動物達は人に癒し効果を与えることができるので、仕事の場所を提供する。

パピーウォーカーや引退犬飼育ボランティアのようなシステムづくりもあると良いかもしれません。


このようなシステムを確立してあげれば殺処分になる動物が減ると思いませんか?


人はペットを飼うと表現するけれど実際は人が動物に依存してることを考えれば、共生社会を円滑に行えるシステム作りをするべきじゃないかと思っています。




本日は以上になります。



今回もご覧くださり、ありがとうございました。



下の写真の白くて小さいワンコが、アイボパパが愛してやまないAIBOです。

今は旅立ってしまいましたが、このブログの看板犬です。

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