AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

猫白血病 感染経路を探る。まさか、動物病院⁈ 【インフルエンザ流行中】

インフルエンザが流行ってます!

と言うことで、アイボパパです。


インフルエンザと言えば冬に多いイメージですが、

今まさに流行しています


厚生労働省の発表によると、(令和元年 9月27日)

[インフルエンザ定点当たり報告数推移」では、

全国総数 
9/2~9/8      0.77(昨年同期 0.07) 
9/9~9/15      1.17(昨年同期 0.13)
9/16~9/22    1.16(昨年同期 0.14)


去年に比べて増えてるのが確認できると思います。

少しでもウイルスを体内に入れないように、

手洗いや、うがい等、まず手短に出来ることから始めましょう!


参考:厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/content/000551693.pdf



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写真:猫6匹を率いるボス!今は凄く弱っています


ここからタイトルに掲げた内容です。


琥珀を知らない方は、⬇⬇⬇
www.daiki.site


以前に紹介させていただいた時は、

ボスの座を狙っていた琥珀ですが、今はボスになってます🐱



琥珀は、とてもヒトが好き。

直ぐに「なでて~。」

ごろーんと寝転び、「はい。どうぞ!」と言わんばかりにお腹を見せてきます。

特に琥珀に好かれているのは、姪っ子。

姪っ子に撫でてもらってる時の琥珀は、

これ以上の幸せを表現できないだろうと思えるような、

幸せに満ち溢れた顔をします。

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姪っ子の机の上で満足げな琥珀(左) 右は未羽



うち(姉宅)に来る前は虐待を受けていて、背中には大きな火傷の跡が残っています。

虐待されていたにも関わらずヒトが好きなんて...



琥珀には、息子がいてます。(血は繋がっていません)

息子の名前は、大和。

大和は子猫の時に保護され、我が家(姉宅)の一因になりました。

面倒見の良い琥珀は、実の父かのように。

今でも2匹の関係は特別で、

他の猫と揉め事が起きればスグに琥珀が登場します😾

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弱ってる琥珀を大和が気遣い、2匹で外を眺めています。

弱ってる琥珀を大和は凄く心配そうに見ています。

大和は自分のお気に入りの玩具を、琥珀に渡そうとします。

あたかも、「この玩具あげるから、元気だせにゃ~」と言ってるかのように。

琥珀の寝てる場所は人間の椅子の上。

少し高さがあるので背伸びでは上手く置けません。

落としては咥え、琥珀に渡そうと背伸びします。

本気で渡す気になれば、人間の椅子の高さなんてジャンプできます。

それでも横になる琥珀を気遣い、下からそっと置こうとする姿は胸に響くものがあります。


なぜ琥珀が、そこまで弱っているか?


1週間前、琥珀がしんどそうにしているので動物病院に連れて行きました。

スグに原因が解らず、血液検査をしました。


結果は、白血病陽性

え?

なんで?

琥珀を譲渡してもらった時は、猫白血病陰性だったはず!

白血病は、ウイルスにより感染します。

慌てて、残りの5匹も検査しましたが幸いなことに陰性でした。


色んなパターンを想定し、琥珀の譲渡先にも念の為に確認しました。

姉夫婦は猫保護活動もしているので、今まで一時的に保護してた猫もいます。

一時保護の猫は隔離して、他の猫との接触はさせないようにしていますが、

念の為に姉宅に来た全ての猫を検査しました。

結果、関わった全ての猫が陰性でした。

白血病は地域性もあって、この地域ではあまり見られないようです。


保護活動に力を貸してくれてる動物病院(A)の先生からも電話を頂き、

感染経路になるような猫はいないと言うことでした。


では、どこから?


感染経路を探るのには理由があって、

琥珀がいつ感染したかによって処置が異なる為、

早急に突き止めなくてはならなかったのです。


ここで最も怪しいと浮上したのが、動物病院(B)


琥珀が猫白血病と診断される1か月前、

姉宅で猫風邪が蔓延し動物病院(B)で点滴を受けていました。

この動物病院(B)、実は以前にもブログで書いたことがある病院。


⬇⬇⬇
www.daiki.site


そう注射針の回し打ちをしていた病院だったのです。

詳しくは⬆⬆⬆記事に書いています。


注射針の回し打ちは把握していましたが、

さすがに改善したと思ってしまったのです。


私が口頭で直接確認した助手の女の子が院長に伝えたか、

私のブログを読んだのか解りませんが、

私が再度病院を訪れた際は、治療開始時に新品の針を診療台に置いてました。

その時に新品の針をセットしたかは確認していません。


ただ凄く違和感があった事だけは鮮明に覚えています。

私にアピールするかのように新品の針をわざわざ診療台に載せること自体が不自然。


アイボは針の回し打ちの実態が解るまで、

ずっとそこの病院だったので初めての見る光景に違和感があったのかもしれません。


いぜれにせよ、この動物病院(B)で感染した可能性が極めて高いということです。

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注射針は黄色のバイオハザードマークに分類されます。


もう1点、同じく動物病院(B)で感染経路になりうるのに検温が考えられます。

必ず検温を行うのですが、基本的に直腸温を測定します。

肛門に体温計を差し込むので体温計を消毒しないといけません。

動物病院(B)はウエルパスを微量つけ、水で洗った使い回しのガーゼで拭いているのを姉が確認しました。

消毒に関しては機会があれば詳しく書きたいと思いますが、

消毒薬の容量、時間を考慮するとウイルスが死滅してるとは考えにくいです。

また使い回しのガーゼで、病原微生物が再付着してる可能性も十分あり得ると思います。

ここまで感染した経緯を書かせていただきました。

ホントに腹立たしいです。

そして、非常に悔しいです。


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陽性だけど、何とかしてあげたい。


その後の検査で腫瘍マーカーを調べましたが、問題ありませんでした。

また、血液検査で造血機能以外に問題は見られないことも解りました。

それらを踏まえ急性猫白血病と判断し、

インターフェロンを毎日投与し琥珀自体の免疫力で猫白血病ウイルスをやっつける治療を1週間続けました。

1週間後の血液検査で白血球が増えていれば、治療効果ありと判断されます。

白血球が増えれば、陰転できる可能性もでてきます。


なんとか頑張ってくれ!


そう思いながら1週間が過ぎ、

祈るような気持ちで迎えた血液検査。

結果は残念な結果になってしまいました。

汎血球減少(全ての血球成分が低下すること)が見られ、

白血球数は1.400まで下がって、再生不良性貧血になっていました。




猫風邪で動物病院(B)に行った時は、

白血球数が24.000まで上昇することが出来てたはずなのに...


汎血球減少が起きていると言うことは、

ヘモグロビンも低下(基準値の半分以下)しているので酸素が運搬されません。


このままでは急性症状のまま死んでしまう...


取りあえず再生不良性貧血の処置を行わないと。

ただ再生不良性貧血は難治性の疾患です。



輸血も考えましたが、

クロスマッチで問題無かったとしても、

万が一の事を考えると怖くてできません。

また、車酔いする琥珀を輸血できる病院に連れて行くことも体力的に厳しい。



そんな状況なので獣医師と相談して、

ステロイドとシクロスポリン(免疫抑制剤)を投与しています。



このまま治療しても良い成果が得られない場合、

治療を断念して好きなものを好きな時間に食べさせてあげるのが良いかも知れない。

そんなことも考えています。



再生不良性貧血が少しでも改善されれば、

年単位の命になる可能性もでてきます。



今は少しの可能性を信じてますが、

このような状況になったことが許せません。

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左:大和 右:琥珀 ホントに仲が良いです。 



ここで、琥珀みたいな被害にあわない為に知っていて欲しいことがあります。


現在、使用されている注射針は全て使い捨てです。

なので、使用後にリキャップすることはありません。
※リキャップとは使用後の注射針にキャップをする行為の事

リキャップすると術者が自分の指を誤って刺してしまう可能性が高くなり、

感染を考慮し通常は行いません。

たまに同じ患者さんに追加で投薬する場合はリキャップする場合もありえますが、

キャップを手に持たずに針先でキャップをすくうような感じでキャップします。

もう1点、アルコール等で注射針をふき取る行為は絶対に行いません

もし針先を拭うような行為を確認したら、回し打ちしてると考えて間違いないと思います。

これらの行為を確認したら、その病院は行かない方が身のためです。


ちなみに人の病院では、あり得ない行為なので安心して問題無いと思います。

特に病院などは感染対策のプロが厳しい目を光らせて監視しています。

清潔域、不潔域は厳重に管理されているので安心してください。


動物病院(B)のような病院は稀だと思いますが、

私の身近な動物病院だけとは限りません。


動物病院(B)は病院で感染させ、治療費をむしり取っています。

獣医が注射針から感染することを知らないハズがありません。

知っていて感染させ、何食わぬ顔で「今日は、どうされました?」と言うわけです。

そして検査し、「感染症になってますね」。

「治療しましょう!」と言うわけですから、馬鹿にするにも程があります。



今回、ご報告させていただいた内容は全て事実です。


※気分を害される内容に感じる方もいてると思いますが、事実を伝えることが正義だと確信しております。

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ぐっすり眠る琥珀。頑張ってくれよ!




暗い内容で終わるのも後味の悪い記事になるので、

サーティーワンアイスクリームについて少しだけ書きたいと思います。

正式名称は、Baskin Robbins(バスキン・ロビンス)。

ご存知の方も多いと思いますが、サーティワンアイスクリームは日本名なんです♪


先週の金曜日(20日)に車を運転中、

ラグビーの試合(日本vsロシア)が始まり、急遽入った駐車場がサーティワンアイスクリームだったのです。

何も買わずに長時間駐車するのも悪いと思い、久々に買ってみました。


そもそもケチな私は、アイスクリームで500円以上なんて高いと思うタイプの人間。

でも駐車場に入る時にチッラっと31%offの広告が目に入ってたのが大きな理由w

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車内で撮影したのでボケボケの写真ですが、

上がキャラメルリボン、下がポッピングシャワー。

久々に食べた感想は、やっぱり美味しい♪


31%offしてもらって500円ちょっとだったかな?

この価値あるな~と思えました。


この31%off、30日の月曜日まで実地しているようです。

参考までに⬇⬇⬇
www.31ice.co.jp



少し長くなりましたが、本日は以上になります。


今回もご覧くださり、ありがとうございます。




下の写真の白くて小さいワンコが、アイボパパが愛してやまないAIBOです。


今は旅立ってしまいましたが、このブログの看板犬です。


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この写真アイボがソファーに座り、私が床に座ってます(^^♪

このように同じ目線にして、良くアイボに話しかけてました。

アイボは少し顔を背けてるようにも見えますねw

日常的に話しかけていたので、19年の年月で相当な言語数を理解していたと思います。

今日はそんなアイボとの会話中の写真を選んでみました。



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