AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

ペットの幸せとは・・・治療費が払えない人間に飼われている動物も幸せである。

今年初、蚊を退治しました。


しかも、刺されました。


クソーーーー去年より早めの一撃を・・・


いや、二撃は確実にくらいました。


そして殺虫剤を探して、撃墜しました。



皆さんは蚊用の殺虫剤、どんなタイプを使ってますか?




こんなことでも。時代の流れを感じるアイボパパです。


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このワンプッシュタイプはとても便利ですが、使われ始めたの最近ですよね?


10年前位ですか? 


進化を感じる商品の一つです。





さて、本題に入りたいと思います。


数万円の治療費が払えない人間に飼われてるペットは幸せなのか?


そんな、タイトルの記事を見つけました。


書いてるのは獣医さんです。



記事を引用して簡潔に纏めたものです。読んでみてください。

我々が獣医師として動物の診察に従事していますと、治療費というのはシビアな話になります。

動物の医療は、口にされるかどうかは別として、飼い主さんの中にはある程度“治療費の上限”というものが存在しています。

言わば経済的余裕の分だけ動物に使えるということです。

命を軽視するのか??とご批判される方もいらっしゃるかもしれませんが、

その余裕を超えてつぎ込むということはつまり人間の生活を困窮させることになりますから、

結果として動物もハッピーにならないということを考えると、やはりその余裕の中で治療の選択をしていかざるをえない。

一方で…、たった数万円の余裕がないのに動物を飼っているということは、はたして本当に幸せな人生と言えるのでしょうか。少なくとも動物にとっては幸せとは言えないでしょう。

数万円の余裕がないのに命を一つ預かろうというのには、どう考えても無理があると私は思うのです。この現代社会においては、ですね。


この記事を読んで、皆さんはどのように思いましたか?


上の記事を書いた獣医さんの意見、全くもって理解できません。



治療費を捻出できなければ、


ペットを飼うことに無理があるって・・・




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大阪のホームレスのペット達


大阪市内には多くのホームレスがいます。


そのホームレスの人も、犬を飼ってる場合があります。


おそらくフェラニアの薬も飲んでない、洗ってもらえてない。


ご飯も足りないのでしょう。ガリガリです。


そんな環境下にいるワンコですら、飼い主のホームレスのヒトから離れません。


大阪出身者なら、必ず見たことある光景だと思います。





虐待されるペット


ペットになる動物には、虐待される子もいます。


蹴られたり、殴られたり・・・


そんな子でも、飼い主から離れません。


飼い主を襲うこともしないで、我慢しています。


もちろん命の危険を察知したら、


反撃したり、離れたりすることになると思いますが。


それほどまで、ペットはヒトに依存しています。






殺処分される動物

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飼い主に捨てられ、殺処分を待つ動物もいます。


もしくは商品として価値が無くなった時に捨てられる。


いずれにせよ、ヒトの手で途絶えさせられる動物たち。


その数 犬・猫の殺処分数 年間12万8000頭。
※この数値は、行政が把握している行政による処分数で、ペットショップを含む流通途中での死亡数・処分数はカウントされていません。


保健所で殺処分される動物たちは、肉体的にも精神的にも弱り、ほとんど抵抗しないそうです。


ただ、突然閉じ込められたガス室で叫び悶え、死んでいきます。




動物実験にされる動物たち

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ペットショップの売れ残りは、動物実験に送られることも多いでしょう。


病気などのリスクも低く、ヒトへの害が少ないからです。


獣医師になる為に、必ず解剖実習は行ってるはずです。


解剖実習に関しては、生きてる必要が無いので安楽死させてると思いますが、


なかには、生きた動物を使う実習もあると思います。




なにを基準にして幸せとするのか


上記に書いたのは、すべて事実です。




ペットに十分な医療を受けさせてあげれるのは、良いことでしょう。


しかし、ペットには病気に対して病院で治すという概念は無いはずです。


自然治癒力で治そうとするでしょう。


もともと自然界で生きてきた動物なのですから。



そもそも、獣医さんがペットのケアということで、


一般家庭のニーズにこたえるようになってからの歴史は浅いです。


今までは、ペットを先生に診てもらうという考えはなかったのです。




ペットを飼うのに一番大切な事はペットを思う気持ちだと思いますね。

大阪のホームレスの方が連れているワンちゃんが不幸せかと言えば、


そんなことはありません。


フィラニアの薬を飲ませてあげれなくても、


蚊による感染症が発症し短命でも、飼い主さんと一緒にいたがるんです。




少し例えを変えますが、


日中を留守にする家庭でワンちゃん飼うのは、可哀そう・・・


そんなことも言われたりしてます。


犬の情報サイトのアンケートとコメントには、


飼うな、とか、ペットが可哀想とか・・・


私からすれば、そのワンちゃんと飼い主の関係が深ければ何の関係もないと思ってます。



日中、留守にして可哀想だから飼わない??


飼い主がいない動物は、殺処分されるリスクすらあるのに???


可哀そうと言うなら、目の前にある救える命を救ってあげる方がよっぽどマシです。




ペットは、ヒト(飼い主)に委ねられています。


どのような飼い方が正解なのか??


正解も、不正解も無い。



ペットにとって不幸せなことは、


飼い主から愛情を貰えないことで、


病気の医療費が払えないから不幸せなんて、


これぽっちも関係ないと思います。


あまりにも衝撃的な記事を発見したので、思わず題材に取り上げました。



今回もご覧くださり、どうもありがとうございました。


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