AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

世界でトップクラスの品質管理 日本の卵の安全性

空港には、その国の特有の匂いがある。


聞いたことありませんか?


ハワイの空港は、花の匂いがするとか・・・


では、日本は?


醤油の匂い。


もしくは生臭い。


これって、先入観が匂いを連想させてるんじゃないかな?!





と言うことで、アイボパパです。





日本の生食文化について。


生食と言っても、今回は卵に焦点を絞ってみます。


生卵、食べますよね?




ホテルや旅館の朝食メニューには、必ず置いてあると言って良いでしょう。


そんな生卵文化ですが、万国共通ではありません。


なぜなら海外では、生食は危険というイメージが浸透しているからなんです。






去年、半月間マレーシアのホテルに滞在してた時、朝食でビックリした事がありました。


ビュッフェスタイルで、色んな食べ物があって・・・


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左上:ご飯にカレー 右上:ナンにカレー


マレーシアは多民族国家で、マレー系、中華系、インド系という割合で、移民も多く残りの4人に1人くらいは外国人。


なので朝食からカレー食べてるヒトも多く、私もインド人が食するカレーを食べてみました。


まあ、美味しいな。(アイボパパは、何でも食べれます)




そして卵料理は、シェフに調理法を伝えて焼いてもらうスタイル。


調理と言っても、オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きの3種類。




何を注文しますか??




私が注文したのは、オムレツ。次の日、スクランブルエッグ、オムレツの繰り返し。


卵を焼いてお皿に載せるまでの工程をシェフがするので、必然的に列ができます。


並んでる時に、他の人の注文を聞いてみる。


sunny-side up(片面焼きの半熟)、日本の目玉焼きに一番近い調理法。


次の人も、sunny-side upsunny-side up、over-hard egg(シッカリ焼く)、sunny-side upと続くんです。


誰もscrambled egg(スクランブルエッグ)、omelet(オムレツ)を頼まない。



あの時、日本人がいればオムレツやスクランブルエッグを頼む人いたと思うなー。



なぜ頼まないか、凄く気になりませんか?


あまりにも気になったので、コーヒーを取りに行った際に横にいたインド人の男性に聞きました。


答えは、目玉焼き意外だと卵が古くても解らない


つまり、卵の黄身が壊れていてもわからないと言うではありませんか・・・



なるほどなー。感心しました。



用心深いようにも思いますが、きっと卵の安全性を信用してないんだろうな。


いや、本当に信用できる物じゃないんだろうなと思いましたね。



もちろん次の日からは、目玉焼きを注文しました。


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目玉焼き。何度も並ぶのが嫌なので2個頼みました。確かに黄身壊れてません。




その後、もう一つビックリしたことがありました。


先程の話を聞いた後は、もっぱら目玉焼きを注文しました。


自分の注文できる番になり、卵を割る工程を見てると半分位の卵の黄身が割れていました。


え??


卵って、そんなに黄身割れてる?


日本で売ってる卵は、12個入りパックで一つも黄身割れてないのが普通ですよね。



そこからも続きがあって。


その黄身が割れた卵は大きな器に入れて、お玉でかき回して置いてました。


思い起こせば、その大きな器からお玉ですくってフライパンで焼く光景を、数日前まで自分の番の時に見ていた光景だったのです。


いかがですか?


これほどまで、食に関する安全性の認識が違うんです。


日本で生まれ育った方で、ホテルで卵料理を注文する際に、こんなことまで考える人はマズいないでしょう。





ここで生卵の話に戻します。


日本で生卵が食べられるのは、安全性が確保されているからで海外と比べてもトップクラスです。


卵にはサルモネラ菌がいて・・・


なんて聞いたことある人も多いと思いますが、今は菌の付いていない状態で出荷されています。


そもそも卵に付着しているとされるサルモネラ菌は、卵の身では無く外ですから。





実際の食中毒数を厚生労働省のデーターで見てみましょう。


令和元年で起きた食中毒は212件 2件がサルモネラ菌属 (平成30年(2018)の食中毒は1.335件 18件がサルモネラ菌属(令和元年6月現在)


多いように感じるかもしれませんが、サルモネラ菌は卵以外でも見られるもので、卵での食中毒は限りなくゼロに近いと言えます。

4.食中毒統計資料 |厚生労働省




このように限りなくゼロに近いと言えるのは、品質管理世界一と呼ばれる日本の管理体制があるからです。


餌となる飼料は工場で「飼料安全法」に基づいて作られており、この飼料で育てられたヒナから産まれた卵がGPセンターという鶏卵の選別包装施設をおこなう場所に集められます。


その後、洗卵、検卵、選別などの厳しい品質管理がおこなわれ、完全衛生管理のもとお店で販売されています。

飼料の安全関係:農林水産省




最後に、卵に消費期限が無いのをご存知ですか?


賞味期限は、タマゴを安心して「生食」できる期限を表示したもので、食べられなくなるわけではあません。


賞味期限が過ぎても、加熱調理をしたら食べれます。


賞味期限内は生食も加熱調理の場合も、安心して食べられるよう配慮されています。

日本養鶏協会




凄くないですか?


日本の卵。


少し見る目が変わりませんか?




補足:カルボナーラジェラートメレンゲ、ティラミス、ミルクシェーキ等、生卵を使う料理(国)はありますが、日本が一番安心して卵を食べれるのは間違いなさそうですよ。



最後まで、お読み頂きありがとうございます。


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恒例の本日のアイボ
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今日のアイボは少し高貴な感じです✌今日は2回目の月命日なので、ちゃんとした感じをだすために選びました🐩寂しさは何も変わりませんね。ただ、会えないことが続いてるような😢頭の中で会えないと理解はしてるけど、まだどこか会えるかもしれないと、思ってしまう💦あー、ホントに可愛かったなー🐕やっぱり、アイボパパにはとって一番はアイボだなー。今もこれからも変わることは絶対にないな❣️ #愛犬追悼#トイプー#トイプードル#秘密結社老犬倶楽部天国支部#といぷーどる部#トイプードル部#といぷー#ほごねこ #トイプードル大好き #ペットロス #今は亡き愛犬#ふあもこ #いぬすきさんと繋がりたい #月命日#イヌスダラム#いぬすたぐらむ #犬好き#ふあもこ部