AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

動物(ヒト)に秘められた、神秘の治癒力②

動物(ヒト)に秘められた、神秘の治癒力の続きです。


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目次

外科手術は本来有害であり危険


外科医は常に切りたがっている。TO CUT IS TO CURE .


切ることが治すことであると信じているからだ。その為に長い年月、その事を学んできてるのだから無理もない。


また外科医になる為には、外科医に術式などを教わる為、外科手術ができる疾患ならメスを入れるのが最良と思いがちである。


例えば、胃潰瘍に対して胃切除が当たり前のように行われているが、全ての症例で手術が必要かは疑問である。


病院の財政的事情から、内科的治療より外科的治療を選択されたのではないか?


近代の外科学は、いろんな疾患に対して華麗なる実績を残している。しかし、その反面外科手術によって失われた命も少なくない。




医学の常識は必ずしも正しくない


過去には盛んに行われていた手術が、意味がないばかりか、逆に有害であることが分かったものもある。


有名で典型的なもので言えば、扁桃切除術。


現在、高齢の方なら身内に一人や二人、この手術を受けた方がいるはずだ。


子供の発熱の原因は、口の中に奥にある扁桃の炎症に起因するものだから、取ればよいと思われていた。今はほとんど行われていない。


扁桃は免疫系に属する器官で、とても大切な器官であると考えるようになったからである。


盲腸の虫垂突起も同様に、免疫系の属するのでむやみに切りとってはいけない。


乳ガンのハルステッド手術もそうだ。乳房をすべて切除し、胸筋と周囲のリンパ節まで大きく切りとってしまう手術。


現在は乳ガンだけの部分切除にしても、ハルステッド手術を受けても寿命は変わらないと証明されている。


過去に行われていた手術が現在は否定されてる事を考えると、現在行われている手術が先に否定される可能性もある。


その有力な候補の一つが、ガンの摘出術ではないかと考える。






医学の常識が全くの非常識に変わり果てる

  • 激しいスポーツ時は水を飲むと疲れが増すので、水を飲んではいけない。→脱水を起こし心臓に負担がかかるので、適度に水分補給しないと危険
  • コレステロールは体に悪い→体になくてはならない物質で、取り過ぎが問題である。
  • 肥満は不健康→極端な場合を除き肥満と寿命は関係ない(メタボが駄目の時代から、今は高齢者の低栄養が問題に変わってます)
  • 野球のピッチャーは肩を冷やしてはいけない→今はアイシングがスポーツ医学の常識
  • 日光浴は体に良い→紫外線は皮膚がんの元が今の常識。
  • 虫垂や扁桃は不必要→免疫系の重要な器官


教科書に書いている内容を、そのまま信じるのは危険だと思うのです。


教科書的にガンは早期発見、早期に切除が基本と書かれている。その医学の常識は科学的に真理なのか?


ガンを早期発見早期治療したグループと、早期発見早期治療をしなかったグループを比較した調査がある。


アメリカのメイヨークリニックという病院でヘビースモーカー900人を12年間観察した結果、早期発見し手術を受けたグループと、早期発見せずにガンがみつかった時は進行していたグループを比較した結果、死亡率に差が見られなかった。




ガンに関する私の考え(永田高̪司先生の考え)

  • ガンの早期発見早期治療には延命につながらない。ガン検診に意味は無い。
  • 腫瘍の悪性度検査は治療に結びつかない
  • ガンの手術はあくまで対症療法である。症状が無ければ手術の意味は無い。症状があれば症状の改善だけの治療をする。
  • 医学的治療によって転移する性質のガンの転移は止めれない。従って体力の消耗するような免疫系の働きを弱めてしまうガン治療はすべきでない。
  • 白血病などの一部のガン以外は、抗がん剤療法で寿命を延ばすべきではない。


ガンに関しては、「患者よ、ガンと闘うな」、「どうせ死ぬならガンがいい」の著者 近藤誠先生の内容をシェアする時に書きたいと思っています。


今回は、永田高̪司先生の考えのまとめだけを記載しておきます。




麻酔について


麻酔は近代最高の発明のひとつであろう。


かなり安全となったとは言え、100%安全な麻酔などありえない。


麻酔前に各種検査を行うわけだが、これは麻酔の危機を減らすというより麻酔事故があった場合に医療者側の過失がなかった事を証明する為のデーターを残しておく意味合いが大きい。


歯科医が行った麻酔で植物人間になった例もある。麻酔事故は決して特殊なケースでは無く、日常にいつでも起こり得ることである。


前の麻酔で大丈夫だったから、今回も大丈夫というわけでもない。


麻酔の発明により手術の苦痛はなくなった。しかし手術が容易に行われてしまうようにもなった。


外科的治療か内科的治療を選択できる場合は、後者の方が安全であることは明らかであろう。


患者は医者の勧めに盲従するのではなく、医者(複数)の意見を参考にして自分の治療法を選択しなければならない。


命を預けてもよいほどに信用している医者がいれば、その医者に全てを任せるのもよいと思うが・・・



まとめ


いかがだったでしょうか?


昨日も書きましたが、医療従事者には納得できない部分も多々あると思います。


続きは次回にします。次回で、神秘の治癒力 完の予定です。


必ずしも正解という治療法は無いというのが、個人的わたしの感想です。


最後まで、お付き合い頂きありがとうございます。



本日、恒例のアイボ。

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2017年5月の今頃。こうやって座椅子で寝てる光景が、いつもの光景でした。今はアイボを見る事は無くなり、座椅子の破れボロボロの状態に・・・