AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

平成の最後に、平成を振り返って感謝したい!

こんにちは。アイボパパです。


平成最後の日と思えば、少し寂しい気持ちになるのは私だけなのか?


平成が最後と言う事は、現天皇が退位する日。





天皇陛下が沖縄言葉を使って作詞し、皇后陛下が作曲をされた「歌声の響き」

youtu.be

音楽を再生できる環境の方は、是非聞いて欲しいと思います。



平成が始まって間もなく,皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。

ともどもに平たひらけき代よを築かむと諸人もろひとのことば国うちに充みつ

平成が、あと数時間で幕を閉じます。



天皇は、戦争を経験した天皇として、戦後の平和や繁栄が多くの犠牲で築かれたことを忘れず「戦後生まれの人々にも正しく伝えていくことが大切」とし、「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」と語られ、また、戦争がなく平和であった平成時代を「国民の平和を希求する強い意志」に支えられたからだと国民を称えられてました。


さらには、「災害の相次いだこの三十年を通し、不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも、健気に耐え抜いてきた人々、そして被災地の哀しみを我が事とし、様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿が忘れがたい記憶」だ、と苦難にある人と苦難にある人へ寄り添う国民への慈愛の言葉を投げかけられています。



今上天皇は、最初から「象徴天皇」として即位され、国民から受け入れられ、愛され、支持される象徴天皇像とはなにか、どうあるべきかと模索し続けてこられたと思います。また、後継者にもその思いが引き継がれるよう述べられてます。


宮内庁ホームぺージを参照 引用しています。


「歌声の響き」  作詞:天皇陛下 作曲:皇后陛下


ダンジュカリユシヌ ウタグイヌフィビチ

(だんじょかれよしの 歌声の響き)


ミウクルワレガウ ミニドゥヌクル

(見送る笑顔 目に留まる)


ダンジュカリユシヌ ワタヤワチャガタン

(だんじょかれよしの 歌や湧きあがたん)


ユウナサキユル シマチムニヌクテイ

(ゆうな咲きゆる 島肝に残て)


【 意味 】

私たちの安全を願って だんじょかれよしの歌声が響く

見送ってくれた人の笑顔が いつまでも目に残っている

だんじょかれよしの歌声が湧き上がる

ゆうなの花が美しく咲き誇る島のことがいつまでも心に残る

皇太子時代に最初に沖縄を訪問された際、ハンセン病療養所を訪問されています。

その時に、ハンセン病患者の手をとってその苦労をねぎらわれ、療養所の人達は感謝の気持ちを表すのに、沖縄の船出歌を歌って見送りました。

その時の印象を陛下が琉歌としてお詠みになり、皇后陛下が曲をおつけになったとのことです。


最後に、常に国民に寄り添い続け、国民に感動を与え、国民から愛される、「慈愛にみちた象徴天皇」に、感謝の意を表します。



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平成の30年間のうち、19年間を共にした。最高の平成だったな。


最後まで、お読み頂きありがとうございます。