AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

アイボが証明した。虫の知らせは本当だった!アイボとの想い出③

こんにちは。アイボパパです。


暫くはアイボを想う気持ち、アイボが考えてたのかもしれない気持ちを綴りたいと思います。
(アイボの記録と、アイボパパの今の気持ちを残す為に!)


昨日の夜は、アイボパパの実家で夜ご飯を食べてきました。


毎週、余程の事がない限り実家に帰ります。もちろん今までは、ボン(アイボ)を乗せて!


車にアイボが居ないことを寂しく思いながら、いつもならボンは車から景色見てたなー。この辺を時にクーン、クーンて鼻を鳴らしてたなーと思い出しながら。


週一、実家に帰る理由は3つ!

・ボンを親に会わせる。親もアイボも喜びます。アイボも幼少期は実家にいたので、大好きな場所。

・親の顔を見る。

・アイボパパの体に栄養を入れる。アイボパパの普段の食事は、決して健康的では無いので。


実家に到着し、ボンがいつもマーキングしてた場所、う〇ち、お〇っこをしてた場所を見に行って、何かアイボの痕跡が無いか家の周りを一周確認しました。何も残って無かったです。普段ボンが歩いて、匂いを嗅いでたのが鮮明に頭の中で映像として見えました。


夕食後、ボンをどうするか?の話になり、土葬する場合と火葬する場合のメリット、デメリットを考え、最終的に土葬する事にしました。


最終決断した最大の理由

・以前飼ってたペットがいる。ボンが寂しく無いと、少しでも思えるように。

・ボンを可愛がってくれた両親が、家にいる頻度が高い。見てもらえる時間が多い。

・少なからずアイボパパ、もしくは姉がいる間はその場所を手放さない。

・アイボの匂いが付いてる。

・アイボの本拠地である。

・アイボパパ、ラッシーが来る頻度が高い。


ここまで決めるのに、アイボパパは平常心でした。




ここからが、ビックリしてスグ自分の家に帰ると言って、実家を飛び出した話を書きたいと思います。


父がいきなり、アイボが亡くなる当日の朝に見た夢の話をしたんです。


内容は亡くなった犬が入ったゲージを持った人が、立っていて。


その犬は、どの犬かは解らないようで身内の犬(アイボか、ラッシーか、ウェリナ)の3匹のうちの誰か。


父は、その立っている男性に、「誰が殺したんやー」と声を出して叫んだようです。


その前に、母の名前を2度叫んだらしく母は、それで朝方4時頃に目を覚まし。母が目を覚ました後も父は、何かを怒り口調で話してたようです。


朝になり母が昨日の夜、うなされてたけど何か夢を見たの? と、父に問うと、今書いた夢を見たという話に!


アイボパパは、なんで私にそれをスグに言わなかったか問い詰めると、入院報告を聞いてアイボでは無かったと安心して伝えなかったと言うのです。


それを聞き、アイボパパがアイボを動物病院に連れて行った時間から、入院して預けるまでの間を一瞬にして思い返しました。


アイボパパの頭は先入観があると、無理にこじつけてしまうようで「殺された」部分に色んなものを付け加え、あたかも事実だったかのように・・・
(ここで、先にお伝えしますが、殺されてませんよ!


この瞬間、ボンの元に急に帰りたくなって実家を飛び出しました


車に乗り姉にも伝えたいと思い電話すると、姉の旦那さんが電話にでて家に来たら?と誘っていただけたので帰りに寄りました。


姉の家に着き、この話を伝えました。姉夫婦も動物病院の先生を良く知っていて話してるうちに、殺す意味も、何の得も無い事に気が付きアイボパパの焦りは一旦落ち着きました。


次に姪っ子が、「ママもアイボが亡くなる朝に飛び起きたよね。動物が死んでる夢を見て。私もママが飛び起きるから、その時に一緒に目が覚めたもん。」


アイボパパは、え??


姉に良く聞くと、朝方の4時頃に夢で飛び起きて!


その内容が黒い犬が舌をだして亡くなっていて、周りに数匹の猫が見つめていたというのだけ覚えてると言うのです。


なんか偶然とは思えない・・・


しかも、時間がアイボの亡くなる時間とほぼ同時刻。姉の夢が早朝4時で、アイボが亡くなったのが夕方4時


そしたら、旦那さんも話し始めたんです。


「いやー、僕もね。アイボが亡くなった同時刻に一瞬嫌な予感がして、嫁(アイボパパの姉)に電話したんよ。アイちゃん大丈夫?今、急に気になってんけど。」姉は、その時刻にはアイボが亡くなったことは知らないので、「今日、緊急入院したらしいわ。でも、大丈夫やと思うけど」と話をしたそうです。


旦那さんが携帯を取り出し、発信時間を確認すると、4/4 夕方3時58分の記録が残ってました。


旦那さんには2日前にアイボの病態を相談していて、体調が良くないのは伝えてました。


仕事中に急に、アイボの事が気になって電話したみたいです。


こんな偶然あるのか?


虫の知らせというのは、本当にあるんだと実感しました。


アイボパパは鈍感なのかな?全く気が付きませんでしたが・・・


アイボパパに知らせてくれてたら、入院を選ばなかったかも知れないのに。


今回は、「虫の知らせ」は本当だったでした。


ボンが亡くなった時系列や、アイボパパの最大のミスなどお伝えしたい事があるのですが、少し落ち着いてからにしたいと思います。
(昨日もお伝えしましたが、ボンが繋いでくれた読者様を大切にしていきたいと思ってます。後日の記事が数日空いてしまうかもしれませんが、必ず書き始めます。)


最後まで、お読みいただき有難うございます。


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約1週間前、実家でのボン。2019/3/30 調子良かった日だったね。

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ぱっちり目も開いてる。来週も実家に行く気満々だったね。

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まさか、今週一緒に行けないとは思っても無かったよ。アイボーー、寂しいよ。