闘病生活 アイボの奮闘記→アイボ逝去 享年20歳

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

アイボが頻呼吸 真夜中の対応方法とは?!

こんにちは。アイボパパです。


昨日ボンの頻呼吸(呼吸数が早い状態)が続き、酸素吸引して朝を迎えたわけなんですが、その間にネット検索でペットの病気を色々調べてました。


凄くたくさんの人が、質問やコメントしてましたよ。


とても勉強になりました。


アイボ(ボン)の経験をいかして、一端を担えればと思った今日この頃です。



昨日のボンは、呼吸数 60回~/分で頻呼吸でした。正常値は、15~35回/分です。


頻呼吸は浅い呼吸で回数が増え、低酸素状態になる為、「しんどい」状態であったと思います。


低酸素状態は、チアノーゼ(血液中の酸素濃度低下)を起こすこともあり、ボンの場合は舌や耳の裏で観察してます。


舌の場合は、青紫色に。垂れ耳の子は耳の裏が、薄ピンクのように白っぽい色に変化するので判断できます。


昨日のボン。酸素吸引させて少しでも楽になるようにしていました。

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酸素吸引しながら、寝るボン。


深夜になるにつれ、呼吸数は更に早く70/分を超えていました。


なんとか少しでも楽にする事は、出来ないか?


6日前のエックス線で肺水腫は見られず、気管の虚脱(狭窄)が見られたが軽度なので呼吸器系ではなさそう。心臓が怪しい。


薬は、病院変更に伴い変わってるが作用機序が同じ薬は出ている。


なんだろー??


調子良かった時のボンは、今飲んでる薬にプラスして気管支拡張薬と冠動脈を広げる薬も飲んでた。


恐らく、この2点の薬を止めたのが原因っぽい。


そんな事を考えながら、ボンに酸素を吸わせてベットに移動しました。

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頻呼吸ですが、寝てくれてるボン。起こすのが辛いが、病院へ。

ボンは何度か起きて「ハッ、ハッ」と、呼吸してました。


朝を迎え、動物病院に向かったわけです。


動物病院は朝9時開院で、9時2分に到着すると順番待ち、5番目!


みなさん、お早い事。


一番乗りするつもりだったのに・・・


診察の順番がきて、問診、触診をしてもらい。

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病院の診療台で、不安そうなボン。

処方してもらって帰ってきました。


処方してもらった薬は、気管支拡張薬と、冠動脈を広げる薬。


元の服薬状況に戻してみて、様子を見るようです。


まあ、大事に至らなくて良かったです。




先生に夜中の頻呼吸の対応法を訪ねてきました。


「ワンちゃんが楽な姿勢をとり、安静にする事!」自宅では、何も出来ないからだと思います。


先ほど書いたチアノーゼが見られる場合は、酸素吸引してあげると楽になると思います。


24時間の薬局にも、缶の酸素を販売していると思うので急を要する時は助かります。


ボンも肺水腫の時に、酸素缶を買って吸わせました。スグ無くなるので数本纏めて買いました。
(確か、5L充填の缶で連続噴射、2分位しか持ちません。)


呼吸器系の問題を抱えてる飼い主さんは、緊急用に数本ストックしておくのも良いかもしれません。


ただ、無味無臭の酸素ですので実感できるのはチアノーゼの色の変化しか解りませんが、低酸素は間違いなく緩和されます。


あまりにも急変した時は、やはり夜間救急で診てもらう一番良い方法ですので最寄りの緊急病院や、Anicli24(アニクリ24)を利用すると良いと思います。


今回はこの辺で。今日は、急変したボンの容態報告でした。


最後まで、お読み頂きありがとうございます。