闘病生活 アイボの奮闘記→アイボ逝去 享年20歳

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

投薬量の間違い。注射針の使い回し。動物病院、信用して大丈夫?

こんにちは。アイボパパです。


週末ですねー。


少し時間が出来ると思いきや、朝から家事に追われてバタバタ。


でもコーヒーをたてて飲んだり、食パンにとろけるチーズをのせて、クリスピーフライドオニオンをかけて食べる至福の一時。
(クリスピーフライドオニオン、お勧めです。今度、写真アップします。)


やっぱり、休日ならではの時間の過ごし方ですよね。


普段の朝は、ボンにご飯。薬の飲ませてトイレシート替えて、すべての行動に「ダッシュ」が付きますから。


アイボパパの普段の朝食も、マクドナルドのドライブスルーで、コーヒー&チキンクリスプか、コーヒー&ソーセージマフィンのツータイプのどちらかが定番で、ほぼ毎日同じ行動。





ボンの休日スタートは、自分で起きてくることからスタート。


自分で起きてくる事が、「普通」と思う方が多いと思いますが、ボンは違います。


平日は、「ぐずって」起きません。ベットからクッションに移動させリビングにクッションを置くと、そのまま寝てます。


そんなボンですが、休日は「オジジ(アイボパパの事)、今日は休みやろー!」と言ってるかのように、自分から起きてきます。


この自分で起きてくるのが、メッチャ可愛いです。フラフラしながら寝室からリビングに来て、アイボパパを暫く観察。その後、トイレ。


ボンの体調が悪くなってから、あまり見る機会が無かったので、その姿を見た時は、アイボパパも微笑んでしまいました。


若い頃のボンは、休日になるとメッチャ早起きで、朝遅くまで寝ようとしてもAM5時位からガサガサしだして。無視して寝てると、手で「チョイチョイ 起きてー!」と起こしに来てたのが懐かしいです。





ここからが本題です。今日は、動物病院の投薬量の間違いの事に触れてみたいと思います。


以前、致死量レベルの投薬量ミスを書いた続きです。

その時の、ブログです。目を通してもらえると嬉しいです。
www.daiki.site

セカンドオピニオンした後に、以前まで行ってた病院に薬を持って行ってきました。


診療時間は過ぎていたけど、電気が付いていたので中に入ると診療中。


夜9時位だったかな。受付の方が居なかったので、しばらく待ってるとスタッフの方に気づいてもらえて。


どうしました?


以前、頂いた薬の件で少し伺いたいのですが・・・


すぐに先生が来てくださり。


袋に入った薬を見せたら、先生が多いなー。間違ってるわ


スグに作り直します。お時間よろしいですか?


このような、やり取りがあって。


なんだろー?このもどかしさ・・・


下手すれば、死に至ってかもしれないのに・・・

先生も、このように言うしか無かったんだろーなー。そう思いながら、薬を作ってくれるのを見てました。(普段は座って待ってるので、初めて薬の用意してるのを見ました。)


そしたらペン立てに入ってる鋏を取り、素手で薬を手に持ち、薬を割って。


アイボパパの心の叫びは、「ちょ、ちょ待てーーい。」


動物病院のスタッフの方々は、衛生面を考えた事は無いのかい??


犬だから、問題無いとでも?


そら、問題無いかも知れない。今、飲む薬ならまだしも、半月後に飲むかもしれない薬だぞ。


手についた菌が、何倍、何十倍、何百倍、何千倍になってる事を・・・考えもしないのか?


この病院の先生は、おそらく50歳代以上。


この年代の先生が獣医学を学んでいた時代の衛生面の概念は、大きく変わってきてるはずなのに昔のままなのか?


年齢からベテランの先生と推測し、この病院にしていたのに。


臨床経験が長ければ長いほど良いと思っていたが、そうでも無いと思うようになってきましたね。


今回のケース、先生の指示が問題だし、なにより病院のシステムに問題がありと感じました。


薬の用意から患者さんに渡すまで、一人で行ってるから間違いも起きる


実は、これが初めてでは無いんです。


病院の帰り道に電話があって、「渡し間違いしてしまいました。」違う日には、「違う薬を混ぜて渡してしまいました。」


その時点で、薬の最終チェックは先生にしてもらうとか、いくらでも未然に防げるのに


書いてるうちに、ヒートアップしてきた。


それ以外にも、ボンが腎疾患治療中は、毎日点滴してましたが怪しい行動を目撃したことがあって。


点滴は皮下注で行うのですが、注射針を抜いた後にアルコールワッテで針を拭いてるのを見たことがあるんです。


ん?なんの為に?


通常なら絶対にしない行為だと思いますが・・・だって捨てるんでしょ?


ディスポーザブルですよね。


怪しすぎる


判断するのは難しいですが、先生が新品の針を出してセットする、もしくは終わった後に廃棄してるのを見る。もしくは、直接問いただせる。


この件の真実、確認済みなんで報告します。


結論、使い回ししてました


確認方法は診察後に帰ろうと車に乗ろうとした際に、スタッフの方が渡し忘れを届けに来たことがあって。


そのスタッフの方は、数年前からいてるベテランのスタッフ。その方に、直接聞きました。


アイボパパ:「付かぬ事をお聞きしますが、点滴の針って毎回変えてます?」

スタッフ:何のためらいもなく「いいえ。変えてません。

この時、アイボパパはビックリして顔に驚きが出てしまって。

それを察知したスタッフは、「あ、でも、毎回、消毒してます。

そうなんですねー。っとアイボパパ。


スタッフの方は、恐らく絶対ダメな行為をしてると知らないのでしょう。


次回、点滴時に証拠をつかんで先生に問いただすと決めてたんですが、点滴はその日が最後、病院変更になったので変わることは無いままです。


最低の病院です。


こんな病院ばかりでは無いと信じてますが、動物病院の実態に不安を消し去れない状態です。


今日はヒートアップして、少し長めですが最後までお読みくださってありがとうございます。


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背伸びしちゃって。可愛いなー。