AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

犬は食べさす物で寿命が決まる。皆さんの大切なペットは大丈夫ですか? ③ 腎疾患編

こんにちは。アイボパパです。


以前、膵炎の療養食について書いたと思うんですが、今日は腎疾患の療養食について。

膵炎の療養食の記事。目を通してもらえると幸いです。
https://www.daiki.site/entry/2019/03/11/003555www.daiki.site
腎疾患のサプリの記事。
https://www.daiki.site/entry/2019/03/09/232633www.daiki.site


ボン(アイボ)が利尿薬の副作用で腎臓を悪くし、腎疾患用の療養食を食べることを余儀なくされて。


残念ながら腎機能がある程度まで低下してしまうと、腎臓はもとに戻ることはありません。


なので、腎臓の負担軽減を考え療養食が必須なわけで。


でね、アイボパパは手作りにチャレンジするも失敗に終わる事から始まって。(ボンが食べてくれない)


そこで療養食を色々試す旅が始まったわけです。


選ぶにあたって最重要にしてるのが、ボンの食いつき!


でも、正直どれも満足のいくレベルの物はありません。


なので基本療養食に、ボンの好物を少量与える事に決定しました。


現在は血液検査値(BUN クレアチニン)は正常値近くなってますが、原因不明の食欲不振中なので少し前までの状況報告になります。


それでは、紹介していきます。
ボンが腎疾患を患ってから、今も食べてる物。(ロイヤルカナン 腎臓サポート 療養食)

   



ボンはウェットフード派なので、缶の方を食べてます。


この療養食を食べさせて検査データーが良くなるかは解りませんが、以前お伝えした腎臓疾患用サプリの併用で検査データーは良くなりました。


ドライフードも砕いたり、粉末状にして与えようと試みましたが「ジャリジャリ」するようで食べてくれませんでした。


その他に。



上記の物も、特に食いつきが良いわけでも無く、ボンの様子から判断してやめました。


たしか手で触ると少し脂っぽい感じがあって、2年前に膵炎を発症したボンには不向きのように思ったので、数回だけ与えた記憶があります。



腎臓療養食は、「リン」の含有量を制限していて、「タンパク質」の含有量も調節されています。


老犬になると筋力の低下が問題となるので、筋力の源である「タンパク質」制限はしたく無いのですが優先順位をつけて検査数値から「タンパク質」の量をコントロールすように心がけていて。


コントロールの仕方はシンプルで、湯引きした肉類をご飯に混ぜてます。


尚、記事を見てくださった方の中で、「試す価値ありと思う」商品があれば是非教えてください‼


その他に、ボンが喜びそうな物は何でも少量与えています。


今後の事も考慮して、リキッド系の療養食と介護食も常備してます。まだ食べさせて(飲ませて)いません。


今回はこの辺で!

https://www.instagram.com/p/BvHKPpaljS6/
今日は少し頑張って散歩したね。足の動きに注目ですよ!前足と後ろ足の動きが同じなのは、ボン(アイボ)の必殺技。

読んでくださって有難うございます。


その他にボンが実体験で良かったものなどを紹介していく予定ですので、気に入った方は読者登録よろしくお願いします。