AIBO blog by DAIKI

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

犬は食べさす物で寿命が決まる。皆さんの大切なペットは大丈夫ですか? ②

こんにちは。アイボパパです。


ボン(アイボ)と生活してると、ふとした瞬間に「あれ、息してる?」と心配になる事が多々あります。


普段は「ぐーー、ぐぐー」って寝息たててる寝てるんですが、たまに静かな時があって。


静かな時の方が空気の通りも良くて、ボンは楽なんだろーけどアイボパパは「ヒヤッ」とするんですよ。


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今日の朝のボン。ベットからクッションに移動しても寝てる( ´艸`)


「鼻ペチャさん」、短頭種と呼ばれるわんちゃんは、普段から「ぐー、ぐー」言ってること多いですよね?


「ぐー、ぐー」と言うよりかは、「フガ、フガ」の方が近いかな。


とても可愛らしい「鼻ペチャさん」達ですが・・・


あの音の正体は、気管の内側が狭くなってるために呼吸すれば鳴るので、人のいびきと原理は同じ。


人も動物。構造は実によく似てるな。



ここからが本題の話。


前回、書いたブログは年齢に応じた食事に関して書きましたが、今回はその続き!

もし良ければ目を通してください。
https://www.daiki.site/entry/2019/03/11/003555www.daiki.site


人も年を重ねれば食事の好みが変わるように、わんちゃんの食事も年に合わせていく事が大切って事でしたよね。


犬年齢7~8歳位、ヒトで例えると40歳代から脂肪分に注意が必要になり始まる。


人で例えるとメタボ検診(特定健康診査)が始まる時期という話を書きました。



今回は、人60歳代。わんちゃん11歳~13歳位でしょうか?!


人の高齢者(60歳~)で問題になる事も多い、低栄養状態について少し考えていきたいと思います。


同じように、わんちゃんにも言えると思うので・・・


高齢者は食事量減少、消化不良、吸収力低下、さらに咀嚼力の低下等などの様々な理由で低栄養状態になりがちです。


厚生省も、「高齢者の低栄養状態を予防あるいは改善し、適切な栄養状態を確保することができれば、健康余命の延伸が期待できる」とし、高齢者の健康づくりの指標として「低栄養傾向の高齢者の割合の増加の抑制」を目標に掲げています。


低栄養が続くと、エネルギー不足になり筋力の低下や、免疫力低下による感染症、骨折や認知症、衰弱、介護が必要に状態になると言われており、低栄養状態を呼ばれています。


わんちゃんも同様に歳を重ねると、低栄養状態の注意が必要になるんですが人とは少し違ってきます。


それは食に関する貪欲さ!犬は狩りをして食にあり付ける生活をしていたので、食い溜めしたり食べ物があると食べ続ける事が出来ます。(もちろん限界もあります。)


本能的な習性ですよね。なので食べ物への執着は人より劣りにくく、低栄養にはなりにくいです。


ですが、消化不良、吸収力低下、咀嚼力の低下は人と同じように歳と共に劣ってきますし、それらによって筋力低下などの低栄養状態は人と同様に起きてしまいます。


では、どのような食べ物が良いのでしょうか?


ペットフードを食べさせてる方は愛犬の健康状態、年齢にあったフードを選択する必要あり、年齢に応じた消化スピード吸収性も考慮されてる製品を選ぶことが重要です。(原材料中にビートバルブ含は、止めたほうが良いです。)


咀嚼力の低下も考えて、ドライフードなら大きさや硬さの配慮も重要です。(柔らかくなるにつれ水分量が増え、腐りやすくなります。)


低脂肪で高タンパク質で消化の良いものを選ぶと良いと思います。


中には手作りのご飯にしてる方もいると思います。愛情たっぷりのご飯は添加物も無いのでとても良いと思います。
アイボパパも何度かチャレンジしましたが、ボンは食べてくれない( ;∀;)
わんちゃんに必要な栄養素が十分に入ってるか考えてあげましょう!


どのメーカーの、これが良いです。と書きたいのですがボンは膵炎の後に腎疾患の療養食になったので詳しくわかりません。ごめんなさい。


1つだけ間違いないのは、バランスです。


いろんな食べ物を、食べさせてあげれば良いと思います。勿論、犬が口にしてはいけない食べ物は絶対にダメですけど。


あと、同じものを与えすぎるのも個人的にお勧めしません。もし原材料に良くない成分があった場合も考慮して。


愛犬の好きなお菓子も同様、長期間同じものは与えない方が良いと思います。


少量悪いものを口にしても、人同様に病気になる事は無いのでシビアになり過ぎないことも重要です。


世にある食べ物で、身体に良い作用だけの食品は無いと言っても過言では無いからです。


数十年の月日で、実は間違いだと解る事は沢山ありますよね。


そう言う意味で、いろんな食べ物を味わわせてあげると愛犬も幸せと思うんですよ。


ボンは、フルーツがとても好きです。ドリアンは喜んで食べますよ!







読んでくださって有難うございます。療養食、食いつき抜群のご飯等お伝えしたい一杯ですが、後日にします。




次回は、「セカンドオピニオンをしてみる」について!




その他にボンが実体験で良かったものなどを紹介していく予定ですので、気に入った方は読者登録よろしくお願いします。