闘病生活 アイボの奮闘記→アイボ逝去 享年20歳

最愛のアイボとの想い出 アイボパパの趣味や主観を綴ったブログです。海外、旅行、買い物など。

犬は食べさす物で寿命が決まる。皆さんの大切なペットは大丈夫ですか? ① 膵炎編

こんにちは。アイボパパです。


最寄り駅近くの対向二車線の道路を車で走ってたら、小さい子供がフラフラして前から走ってきたんですよ。


でね、アイボパパは振らつてる自電車を避けながらすれ違う時に、自転車に乗ってる子を見たら片手運転。


何歳くらいだろー? 小学校低学年位の男だったんですが、右手にスマホ持って電話してるんですよ。


片手運転は百歩譲って良し、駄目だけど携帯で話しながらも良しとして。本当は、駄目ですよ!


アイボパパが一番驚いたのは、右手にスマホ、左手がハンドルなんですよ。


自転車を乗る方は解ると思いますが、右側のハンドルに前輪ブレーキ。左のハンドルに後輪ブレーキでしょ。


その子供は後輪ブレーキしか、かけれないって事になりますよね。


大人でも後輪ブレーキだけだと身体を支えるの大変なのに、子供の体で大丈夫なのか?


一般的に自転車片手運転をするとしたら、右手がハンドル(前輪ブレーキ)を持ってないと危ないと思うんですけど。


事故もなく帰宅してくれてれば良いと思いながら、その場をさったアイボパパでした。



ここからが、お題の話。


前回のブログで腎疾患に対する効果覿面サプリメントを紹介しましたが、今日はボン(アイボ)の療養食について。


腎疾患のサプリで、ボンに効果があった物だけを紹介しています。
https://www.daiki.site/entry/2019/03/09/232633www.daiki.site


わんちゃんにとって食事は本当に大切だと思うようになったのは、ボンが身体を張って学ばせてくれました。


今回も前回に続きボンが実証したことのみをお伝えしたいと思います。


ペットを飼ってる方は、ボンと同じ目に合わないように注意してあげてください。



一言で言うと犬の年齢を良く考えて、ご飯を変えていかなければいけません。人間も同じですよね。


犬年齢を10歳単位で、人間年齢に例えて書いたブログはこちら!わんちゃんが人間の何歳にあたるか、確認するのに使ってください。
www.daiki.site


成長期や活発に動く時期は基本的に栄養価の高いもので問題無いと思いますが、その食事を続ける事は良くないです。


ヒトは40歳までの食生活に偏食がなければ、病気になる事はほとんど無いですよね?(もちろん例外もあります。)


偏食は駄目ですが、ある程度のバランスを意識すれば食べ物が原因で大きな病気にはならないと思います。


犬年齢にあてはめると3.5歳~6歳位でしょうか?!! 特別な療養食は必要無くバランスの取れたご飯を与えてあげれば問題ない年齢と言えるでしょう。


犬年齢7~8歳位、ヒトで例えると40歳代。この年齢位からは、食生活の影響が出てくる年齢だと思います。


例えば脂っこい食べ物で、胃がもたれる。お酒が残るって思う年齢って40歳代からじゃないですか?


しかもメタボ検診(特定健康診査)が始まる時期ですからね。


わんちゃんも同様で話せないうえにお腹も減ってる、食べ物は何でも食べるとは思いますが身体は悲鳴をあげる可能性が考えれます。



特に膵炎などの疾患予防は、この位の年齢から必要になってきます。


アイボパパは全く知識が無かったので、年齢に関係なくご飯を選んでました。


そしたら、16歳の時に膵炎を発症したのです。


膵臓の働きといえば血糖値をコントロールするインスリンを分泌したり、膵液という消化酵素を分泌し強力な消化作用をしていたり。


それが何らかの分泌に異常が生じると、膵臓自体を自己消化してしまい炎症を起こします。



ヒトの場合、最も多いのがアルコールの飲みすぎ!


アルコールを大量に飲むと、膵液の分泌がとても活発になり膵臓自己消化を起こし炎症が生じます。


もう一つの理由が、脂肪分を大量にとったことが原因でなるもの。(女性は、胆汁が石のように固まったものが胆石となり膵臓の出口をふさぐことで発症する事も。)



わんちゃんにアルコールは関係ないので、脂肪分を大量にとったことが原因で急性膵炎を起こします。


ボン(アイボ)が急性膵炎になった時は、お腹が痛いようで動いたり、横になるのも辛そうでした。


ボンをベットで寝かせてたんですが、布団の中に入り込んで寝ていたので暑くなり過ぎないように、数時間ごとに布団をめくって冷気をいれてあげながら朝を迎え動物病院に直行しました。


ほんとに痛そうでした。


その後、療養食で低カロリー食を食べさせるようになって。


その時食べさせてたのが、このウェットフード。


もう1つのウエットフード。最初、動物病院で購入したもの。




ウエットフード以外に、ドライフードも選べます。普段食べさせてるタイプを選べば良いと思います。


ボンはドライフードより、ウエットフード派なので。年齢的に硬いものが食べずらかったのかも知れません。


一度、膵炎発症すると再発の事も考え低脂肪は続けたほうが良いと思います。


しかし、膵臓の事だけを考えるのも良くなくて・・・


例えば毛の艶を維持するのはある程度の脂肪分も必要になってきます。


ですので膵炎の急性期は絶対低脂肪の食事で、それ以外は低脂肪を中心に色んな食べ物を食べさせてあげたほうが良いと思います。


ひと昔は脂肪はダメって概念もありましたが、今は良質の脂肪分(不飽和脂肪酸)は必要だと言われる事も多いですし。


まだまだ、腎臓用 食欲が無い時用 たくさんお伝えしたいのですが、今回はこの辺で!
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本日のボン。少し「ボ――」っとしてる姿が愛おしい。


読んでくださって有難うございます。

次回は、「犬は食べさす物で寿命が決まる。皆さんの大切なペットは大丈夫ですか? ②」を書きたいと思います。

その他にボンが実体験で良かったものなどを紹介していく予定ですので、気に入った方は読者登録よろしくお願いします。